こんにちは、シロクマです!
スキンケアを始めると必ず出てくる疑問👇
乳液って何のために使うの?
化粧水だけじゃダメ?
僕自身、昔は“ベタつくから嫌い”派でした😇
しかし乾燥・敏感肌の改善には 乳液がとても大切 だと理解しました。
🧴乳液って何?
一言でいうと…
肌の水分が逃げないように守るアイテム
“油分を含む保湿剤”が乳液の分類です。
化粧水が補った水分をキープする役割があります。
💧化粧水と乳液の違い
| アイテム | 主な役割 | 主成分 | 向いている部分 |
|---|---|---|---|
| 化粧水 | 水分補給 | 水 | 肌内部へのうるおい補給 |
| 乳液 | 水分が逃げるのを防ぐ | 水+油 | 肌表面の保護 |
化粧水だけだと
補った水分が蒸発しやすい=乾燥しやすい
→ 乳液がフタ役として重要!
🧪乳液に含まれる主な成分(正確な情報のみ)
| 成分カテゴリ | 例 | 一般的な役割 |
|---|---|---|
| エモリエント成分(油分) | スクワラン、植物油など | 肌表面をなめらかに保つ |
| オクルーシブ成分(被膜) | ワセリンなど | 水分蒸発を防ぐ |
| 保湿成分 | セラミド、ヒアルロン酸など | 角層のうるおい保持を助ける |
※乳液に含まれる成分は製品によって大きく異なります
❌よくある誤解
| 誤解 | 正しい理解 |
|---|---|
| オイリー肌は乳液不要 | インナードライ(内側が乾燥)の場合は必要なことも |
| ベタつく=肌に悪い | 使用量や製品の質感の問題 |
| 化粧水だけでOK | 水分蒸発のリスクがある |
✋正しい使い方(皮膚科学的に理にかなう方法)
1️⃣ 化粧水の後、顔全体に薄く
2️⃣ 摩擦を避け、手のひらで優しく
3️⃣ 皮脂が多いTゾーンは量を調整
4️⃣ 必要に応じて乾燥しやすい頬中心
量の調整がカギ
つけすぎ=ベタつき
少なすぎ=乾燥が進む
🔍敏感肌が選ぶときのチェックポイント
✔ アルコール少なめ
✔ 香料・着色料控えめ
✔ 保湿成分(セラミドなど)に注目
✔ 刺激を感じたら使用中止
※「刺激の有無」は個人差あり
🧪薬剤師としての結論
乾燥・敏感肌では
● 水分(化粧水)
+
● 油分(乳液)
このセットがバリア機能をサポートするうえで大切。
乳液は 化粧水の効果を守る存在!
肌状態が揺らぎやすい敏感肌こそ、
乳液を適切に使うことが大切です。
✍️まとめ
- 乳液=肌の水分を守る「フタ」
- 化粧水とセットで使う
- ベタつきは量と質感の調整
- 成分選びと、優しい使い方が大切
今日から少しずつ、
“肌を守る習慣”を育てていきましょう😊

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