結論|今の僕の肌には「朝洗顔しない」が合っていた
結論から書きます。
敏感肌・乾燥肌の僕には、朝は洗顔しない方が肌の調子が良くなりました。
ただし、これは「全員に当てはまる正解」ではありません。
だからこそ、なぜ試したのか・どう変わったのかを正直に記録します。
朝洗顔がつらくなっていた理由
これまで僕は、
- 朝も夜も洗顔料を使う
- 皮脂はすべて落とした方がいい
- さっぱり=清潔
と信じていました。
しかし実際には、
- 洗顔後すぐにつっぱる
- 髭剃り前からヒリヒリする
- 昼過ぎには乾燥で疲れて見える
という状態が続いていました。
「ちゃんと洗っているのに、なぜ悪化するのか?」
この疑問が、今回の検証のきっかけです。
検証方法|条件はできるだけシンプルに
- 朝:洗顔料なし、ぬるま湯のみ
- 夜:キュレル 敏感肌用洗顔料
- 保湿:無印良品 敏感肌用 化粧水+乳液
- 期間:7日間
「洗顔」以外の条件は変えず、影響をはっきりさせました。
1週間で感じたリアルな変化
最初の2日は正直不安でした。
「皮脂が残っている気がする…」と。
しかし3日目以降、明らかな変化が出ました。
- 洗顔後のつっぱり感がほぼ消えた
- 髭剃り後の赤みが軽くなった
- 日中の乾燥が和らいだ
特に驚いたのは、
皮脂のベタつきが増えなかったことです。
薬剤師視点|皮脂は悪者ではない
皮脂は汚れではありません。
角質層の水分蒸発を防ぐ、大切なバリアです。
夜にしっかり洗顔していれば、
朝に分泌される皮脂は「守るための皮脂」。
敏感肌・乾燥肌の場合、
朝洗顔=落としすぎになることも多いと感じました。
朝洗顔が向いている人・向かない人
向いている人
- 洗顔後につっぱる
- 髭剃り後に赤くなる
- 乾燥が強い
向かない人
- 皮脂量が多い
- ニキビが出やすい
まとめ
- 朝洗顔は必須ではない
- 敏感肌は「洗いすぎ」が敵
- 一度試して、自分の肌で判断するのが大切


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